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思考力・判断力・見通しを持って実験をする・文章読解力~タンパク質分解酵素の働き(2021年長野県)

動画で解説(2021年長野県)

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酵素のまとめ

消化酵素はタンパク質で出来ている

反応する物質とはカギとカギ穴の関係があり、決まっている

鍵穴は熱、重金属、pHによって形が変わる。

 タンパク質で出来ているので、加熱すると性質を失う

 タンパク質は重金属の影響でも性質を失う

 タンパク質なのでpHによって形が変わるのでよく反応するpHがある

酵素の量は多いほど多くの物質を分解することができる

酵素はそれ自身は変化しないので何度も使われる

酵素は「触媒」としての性質を持つ

 触媒とは過酸化水素水に二酸化マンガンを加えると酸素が発生するように、化学反応で反応速度を大きくする物質のことである。

 

消化の働きは化学反応なので温度が高いほど反応速度は大きいが、酵素の性質により高温では全く反応しなくなる